エグゼクティブ・コーチングの費用対効果

短期の「コスト削減」「利益向上」と、長期の「組織能力の向上」が期待できます

短期の「コスト削減」

 「業務委託」(社外コーチ)を【うまく活用する】と、人財育成やコミュニケーションのコスト(時間、部門間のコンフリクト対応に充てる精神的エネルギーなど)を減らすことができます。

短期の「コスト削減」

人件費の削減が可能です!

シニア・マネジメント層との効果的な対話が望める「福利厚生費などが発生する正社員」を選抜・採用せずに済みます。

研修費用の低減が可能です!

日常業務を行いながら、リアルな課題を通して持続的に学べるようになる(関係者への波及効果も望める)ため、研修に割く時間や費用が低減できます。

優秀な社員の能力の無駄遣いを減らせます!

優秀な人財が「本来業務に割く時間とエネルギーを増加」させるようになるため、「会社の業績向上」につながります!

部署を新設せずに済みます!

意識の共有や、利害の対立が絡んだ相手の説得などを避けたいためか、部門長どうしが直接話さなくて済むように、部門間調整を専門に担う部署を立ち上げる組織もあります。 しかし、これは結局、「当事者どうしが、粘り強く話し合う機会や、定期的に顔を合わせる場」を無くしてしまおうという施策であるため、部門間の溝が深いまま、対立関係を残したままで、調整部門は複数部門の狭間で身動きが取れず、組織内コミュニケーションのコストが高まってしまう(組織間の意思疎通に時間もかかってしまう)という結末になりがちです。

短期の「利益向上」

 優秀な人財が「本来業務に割く時間とエネルギーを増加」させるようになるため、「会社の業績向上」につながります!

短期の「利益向上」

自分(あるいは所属部門)の本来業務・生産的な仕事に集中できるようになります!

コンフリクト・マネジメントをはじめとする「やっかいな組織コミュニケーション」に関わる問題の解決などについて、外部の専門家の力を借りることで、「組織の業績向上に対して、どの程度、貢献度合いが増しそうか」について、金額で表現してみてください。

社内政治や業界の常識などに惑わされない「大局的な視点」、見逃している「盲点」について検討できます!

シニア・マネジメント層に期待されていることのひとつは、「『社員の多数決』よりも賢明な経営判断・事業判断を下せること」です。 また、ミドル・マネジメント層にはできない、「組織構造の改編や伝統的な不文律の破壊」や「予測困難な状況を進むにあたっての、判断基準やルールの改変」といった事柄に関しての決断も求められます。

葛藤に適切に対応するなど、自己管理能力やコミュニケーション能力を高めることができます!

「一人一人は優秀なはずなのに、望む成果をあげることができないプロ・スポーツのチーム」について見聞きされたことのある方も多いのではないでしょうか。

組織の構造を変えても、さまざまな仕組みに手を加えても、結局のところ、目的達成や問題解決を担うのはヒトです。

組織を創っても、能力の高い人を雇っても、それだけでは不充分で、シニア・マネジメント層は、人財が能力を発揮して活躍できるように環境を整えたり、持続的に対話の機会を設けたりして、社員に効果的に働き掛け続けなければなりません。

よほどのことがない限り壊れたりしない機械とは違って、さまざまな考えや感情を持った人々の集まりである組織を運営していくには、日々、効果的な働き掛けが求められます

長期に渡る「組織能力の向上」

「組織や事業の存続や成長に関わる戦略的な課題」について、社内政治や業界の常識などに惑わされない「大局的で多角的な視点」から定期的に検討するようになります!

また、「エグゼクティブの意識と言動」が変わることで、「経験知の継承、事業承継のコミュニケーション・コストの低下」や「社員の情熱や忠誠心の向上、離職率の低下」をはじめとする変化が生じ、「組織能力が高まる」ことが期待できます!

長期に渡る「組織能力の向上」

「長期的な視点」に立って、「組織や事業の存続や成長に関わる戦略的な課題」について検討する時間を、強制的に定期的に設けることが可能となります!

日常の定型業務と異なり、「例外的な案件の背後にある市場の変化の兆し」を洞察するなどといった取り組みから、新たな展開が生まれることもあります。

「一般社員の底上げ」だけではなく、「シニア・マネジメント層の意識と言動」が変わってこそ、「組織能力を高める」ことが可能となります!

シニア・マネジメント層にふさわしいコミュニケーションを体得」することによって、「情報社会で重要度が高まった経営資源」とも言える「社員の情熱や忠誠心」を高め、「離職率」を低下させることが可能となります。

また、効果的なコミュニケーションによる「粘り強く、持続的に働き掛けて行う人財育成」の結果、優秀な人財が育てば、上司や組織もさまざまな形で利益が得られます。

シニア・マネジメント層が、エグゼクティブ・コーチングを活用して「継続的に学び続ける姿勢を周囲に示す」ことで、「すぐに見返りを求めず、緊急ではないけれど重要なことに取り組む姿勢」の率先垂範とすることが可能となります!

「経営の健全化」につなげることが可能です!

「次世代幹部候補と共に利用するエグゼクティブ・コーチング」は、「事業承継&経験知(特有の考え方や暗黙知、企業文化など)の継承コストを低減する」だけでなく、「『次世代のリーダーを生み出す土壌を豊かにする』取り組みであり、競争優位・事業規模・利益など数多くの側面で企業自体の成長を促す」ことにつながります。

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