エグゼクティブ・コーチングとは?

「人財開発・組織開発」の一環としての、エグゼクティブ・コーチング

(1)「状況変化に合わせた自己刷新」を促す手段です

状況変化に合わせた自己刷新

「自己刷新」は、「自分で自分を変える」ということであり、状況変化に応じて、自分なりの価値判断基準や人生観、世界観などを、納得できる形で生み出し、受け入れていく(言動に反映されていく)ことを指しています。

エグゼクティブ・コーチングでは、クライアント(コーチング利用者)がコーチとのやり取りを通して、自己刷新をより客観的で効果的な上に、より速やかに進めることが可能となります。

(2) トップダウンで方向を示し、ボトムアップの行動を引き出す人財の育成を支援します

トップダウンで方向を示し、ボトムアップの行動を引き出す人財

「トップダウンで方向を示す人財」というのは、「経営・事業戦略を描き、関係者にとって適切な課題を設定する上で主要な役割を果たす人財」を指しています。

また、「ボトムアップの行動を引き出す人財」というのは、「生きていく上、働いていく上で『何を大切にするのか?』を明らかにし、内発的動機に基づき、主体的に考えて行動を起こす関係者が増えるよう、社会情動的スキル(非認知能力)を発揮して周囲に働き掛ける人財」を指しています。

※「社会情動的スキル」については、ニューズレター第184号「『デジタル化』だからこそ『非認知能力』? 『何に』注力するのか?」PDF版BLOG版をご参照ください。

(3) 能動的に組織内の人財需要を特定し、タレント・プールの充実を支援します

能動的に組織内の人財需要を特定し、タレント・プールを充実

リプレイスメント(顕在化した緊急ニーズに基づく、組織外からの迅速な人財補充)と異なり、経営・事業戦略の実現が可能となるよう、持続的な組織の繁栄が可能となるよう、普段から能動的に、組織の様々な階層の主要職位のタレント・プール(後継者候補の量を確保し、質を高めておく仕組み)を充実させておくことで、

御社のサクセッション・プランニング(継続的に、組織の様々な部門の将来のリーダー、キーパーソンを特定して育成し、適切なタイミングで配置すること)を支援します。

 
「エグゼクティブ・コーチングは、何の一部か? どんな人が利用するのか?」については、ニューズレター第192号「経営陣に投資して、組織の業績向上!? 社員の底上げより効果大?」PDF版BLOG版をご参照ください。

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