エグゼクティブ・コーチングの対象者

合同会社5W1Hのエグゼクティブ・コーチングでは、業種・業態・組織規模にかかわらず、主に次のような方々を利用者として想定しています。

  • 会長、社長、専務、常務、取締役、執行役員、事業部長、部長、次長などの役割の方
  • グローバルに展開する企業のシニア・マネジメント層(候補)
  • グローバルに展開する企業のミドル・マネジメント層(候補)

※上記以外の方でコーチングの利用をご検討いただいている場合には、パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)をご利用ください。

利用者の例

例えば、次のような方々をイメージしていただければよいのではないかと思います。

  • グローバルに展開する製薬メーカーの「事業部門長」(従業員数千名の日本支社)
  • 生活資材サプライヤーの「経営者+次期経営者候補」のペア(従業員数百名の地方企業)
  • 専門サービスのベンダーの「経営者でありサービス提供者」(従業員数名の新興企業)

など

「対象者 × テーマ」の例

合同会社5W1Hのエグゼクティブ・コーチングは、例えば次のような「対象者 × テーマ」の形でご利用いただけます。

  • 業績拡大中につき、中間管理職を育てなければ、仕事が回らなくなってきたものの、人財育成に不慣れで困っているマネジャー
  • グローバル企業のマネジャーで、価値観や考え方が多様なステイクホルダーを束ねて仕事を進めるのに困っている方
  • 余剰人員はないし、優秀な人財を採用するのも困難なため、今いる人財で最大限の業績をあげたい、小さな会社の経営者の方
  • 想定内のことを効率的に対応するマネジャー想定外のことに効果的に対応できるリーダーとなっていく経験学習を促進するために、客観的かつ建設的な役割を果たすコーチを探している方
  • 関係者の率直な意見や批判変化の兆しに関する情報などを貪欲に求める姿を周囲に見せることで、望ましい企業文化を醸成していきたいと考えている方
  • 権限を移譲することや、部下の行動の責任を引き受けることに困難を覚えている方
  • 2つ以上職位が上の人の視座で考えたり、視野を広げてさまざまな視点の統合を行ったりする意識付けを普段から心掛けたいと考えている方
  • 「問題の発生」そのものよりも「生じた問題への不適切な対応」への非難を浴びた経験をお持ちの方
  • 成功体験を持つために、いつの間にか傲慢になり、人々を遠ざけてしまっていたことに氣づいた方
  • 自分自身のキャリア・デザイン事業戦略あるいは企業の価値観のすり合わせについて考えたい方
  • 経営戦略・事業戦略を踏まえ、独自のリーダーシップ課題を明らかにしたいと考える方

など

組織導入のお問い合わせ・ご相談

エグゼクティブ・コーチングのご利用を検討されている方は、まず、弊社コーチングの一端を体験していただける、『体験セッション(70分)』のご利用をお薦めしております。

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