合同会社5W1H流「エグゼクティブ・コーチング」の強み

合同会社5W1Hのエグゼクティブ・コーチングの強み(他社様との差別化ポイント)について、クライアント(コーチング利用者)の方々にうかがい、整理したところ、下記のような表現を選ばせていただきました。

強みは、「視点変更を引き出す質問」です。

この「視点変更を引き出す質問」によって、

  1. 状況変化に応じた「適切な自己刷新」を促し、
  2. 多様な価値観の人々を束ねる「部門横断的な活動」を容易にし、
  3. 企業の成長や持続的な繁栄を支える「イノベーション(創新普及)」の実現に貢献します。
think outside the box

 
シンプルにお伝えしたいと思い、最も特徴的な強みとして、「視点変更を引き出す質問」に収束させましたが、実際には、(A)「多面的な対応」が可能なことや、(B)「セッション時間以外に役立つ、レポートや追加質問」なども挙がりました。

(A)「多面的な対応」

(A)の「多面的な対応」を挙げられた方は、「私生活における悩みが仕事に及ぼす影響などについても含め、総合的に扱ってもらえるサービス」の価値を重視してくださっています。

また、ジュニア・マネジメント層(課長相当)までであれば、「(専門分野名)+コーチング」のように、「既存の思考様式のままで、新しいスキルを身に付ける」ことが大切な場合も多いかもしれませんが、ミドル・マネジメント層、シニア・マネジメント層になってくると、「状況変化や異なる価値観の相手に合わせて、思考様式を変容させ、新たな言動を獲得していく」ことを重視される方が増えてくるといった背景があるようで、「特定分野に縛られない、柔軟で総合的な対応」を評価してくださっています。

(B)「セッション時間以外に役立つ、レポートや追加質問」

(B)の「セッション時間以外に役立つ、レポートや追加質問」を挙げられた方は、「瞬間清涼剤的な効果」(利害関係者には言えない感情の解放による、短期的な癒し効果など)ではなく、「実務を含めた日常生活で本当に役立つ学び」を重視されています。

合同会社5W1Hのエグゼクティブ・コーチングでは、セッション終了ごとに、「平均2000字程度のフォローアップ・レポート」をお送りしているのですが、これには「セッション内容の概要」や「次回までのタスク」の他に、「セッション中にはなかった『追加質問』」がしばしば加えられます。

そのため、次のセッションまでの日常生活を送りつつも、意識のどこかにコーチングのことがあるため、内省を深めたり、試験的な取り組みを行ってみたりと、実生活を通した学習に役立ていただけています。

「強み」を支える「独自資産」

「視点変更を引き出す質問」という、合同会社5W1H流エグゼクティブ・コーチングの強みを生み出しているものとしては、「視点変更して、『情報を再構成する力』を高める機会を絶やさないようにしている」ことが思い当たります。

視点変更して「情報を再構成する力」を高める

  • 異分野の情報、多様な考え方に自分をさらす
  • コンテンツやサービスを新たに開発する
  • 想定外の視点からの質問に、臨機応変な対応が求められる場に身を置く

「視点変更を引き出す質問」が生み出せる

異分野の情報、多様な考え方に自分をさらす

まずは、「視座を高め、視野を広げ、視点を適切に選ぶ力を育む機会」として、読書会や各種研究会・勉強会などを、会社設立の前年(2005年)から主宰し、持続してきていることが挙げられます。

異分野の情報、多様な考え方に自分をさらして、どんな分野のどんな情報に出会っても、「そこから何が学べるだろう? どんなことが可能だろう?」と考えるクセをつけたり、異質なモノの間に「つながり」を見つける訓練として捉え、役立てています。

コンテンツやサービスを新たに開発する

また、自社で提供しているコンテンツやサービスは、「何かの認定講座などで学んだ、他者の(翻訳)モノ」ではなく、「自社で創作・改変をしたモノ」であることも、重要な要素であると考えています。

「コンテンツやサービスを独自に開発する」という過程で、「要素となるさまざまな情報を再構成する、さまざまな視点からモノを考えるというプロセス」の実践になっているためです。

(ちなみに、弊社で提供させていただいているコンテンツやサービスは、自社で開発したものであるため、お客様から質問をいただいても、「表面的な回答ではなく、深くわかりやすい回答が得られる」という評価を頂戴しています。)

想定外の視点からの質問に、臨機応変な対応が求められる場に身を置く

さらに、会社設立当初から、「一般公開セミナーを開催」してきていることも重要な要素であると考えています。 企業研修ならまだしも、一般公開セミナーというのは、「不特定多数の人の前で自分をさらし、『思いもかけなかった視点からの質問への臨機応変の対応』が求められる現場」です。(弊社のセミナーは「演習」と、演習以上に時間をかけることが多い「振り返り」を重視しているため、セミナーの所要時間の半分以上が「質疑」に充てられることも珍しくありません。)

ある意味、参加者と講師の真剣勝負の場、講師やセミナーの評判が決まってしまうという場です。 同時に、人々の生の意識に触れることができる情報収集の場でもあれば、質問に答える過程で新たなアイディアが得られる場でもあります。

このようにして、「1対1のコーチングの場」以外に、「想定外の視点を含む、複数の視点から矢継ぎ早に投げ掛けられる質問に答えるといった形で、柔軟な対応力や瞬発力の発揮が求められる場」に身を置き続けることによって、「エグゼクティブ・コーチングを実施する場面で、クライアントの視点変更を促すのに有効な発想力を磨いている」という側面があるように捉えています。

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